LYRICS
answer
街灯とビルのネオン 湖面に映る夜を
今日もただなんとなく淡々と越えていく
何気ない表情もさりげない仕草も
いつのまにか全部当たり前に変えてた
後悔しても遅いから手遅れになる前にって
思いながら気づけばいつも自分を押し付けてる
きっと本当の幸せは退屈と隣り合わせ
平凡に思える毎日こそ何より美しい
理想ばかり追い求めて目の前はおざなり
いつまでもそこで笑ってくれてる保障なんてないのに
明日目覚めてもあなたがいつものように隣で眠っていてほしい
そうでしょ?いないのは寂しい
きっと本当の幸せは退屈と隣り合わせ
平凡に思える毎日こそ何より美しい
優しい嘘
換気扇の中に吸い込まれる煙草の煙と溜め息
幸せが逃げていくことも承知の上
駆け引きを楽しむ時期の後に待っているのは焦燥感
出口の見えない闇をさまよっている
報われないこの想いはいつか実を結ぶのでしょうか?
いつものように大丈夫だって微笑んでよ
それが優しい嘘だってずっと前から分かってるのに
抜けられないあなたのテリトリー
肝心な部分は曖昧で怖くて聞けないグレーゾーン
聞けば全て崩れていく気がして
無い物ねだりもワガママもありとあらゆる欲望も
永遠が手に入るなら要らない
赤く染まっていくよ
部屋の中夕陽に満たされて
赤く染まっていくよ
滲んだ泪さえも
報われないこの想いはいつか実を結ぶのでしょうか?
いつものように大丈夫だって微笑んでよ
それが優しい嘘だってずっと前から分かってるのに
抜けられないあなたのテリトリー
狂おしいほど愛しいテリトリー
signal
瞬きの間に秋は過ぎ去った
衣替えのタイミング間違えて風邪をひいた
すれ違う人は皆輝いて見える
私だけが取り残されてる気がしてる
君に触れたいよ 触れてたいよ 触れたいよ
それ以外はどうだっていい
気づいてよ 気づいてる?
今にも消えそうなsignal
考えたくないのに考えてしまうから
とりあえず気を紛らす方法探すけど
テレビつけても音楽流してみても遠くで微かに何か聞こえてるだけ
鳴ってなんてないのに鳴ったような気がして何度も携帯の画面確かめる
君に触れたいよ 触れてたいよ 触れたいよ
それ以外はどうだっていい
気づいてよ 気づいてる?
今にも消えそうなsignal
全部壊してもいいかな? 全部忘れてもいいかな?
それが出来たらな それは出来ないな
君に触れたいよ 触れてたいよ 触れたいよ
それ以外はどうだっていい
気づいてよ 気づいてる?
今にも消えそうなsignal
脆くて微かなsignal
今夜も1人きり
月と黄昏と偏頭痛
さりげないやりとりで君を見抜こうとして
下手くそな誘導で距離を詰めていく
そんな目論見がまさか通じるはずなく
全て見透かされて逆に僕が蟻地獄
季節変わっても状況は変わらず同じ場所を未だに回り続けてる
月と黄昏と偏頭痛
君のことちょっとずつ引き出しの中の思い出にするはずだったのに
とりとめもなくフラッシュバック
嗚呼今宵もまた酷く寝付きが悪そうだ
味のしなくなったガムを噛み続けるように
惰性だけでいつまでも過ごせはしない
だから想いを断ち切るように目の届かない場所に置いていたんだけどな
月と黄昏と偏頭痛
痛みを止めるための特効薬は君以外に見当たらない
またしても君の術中
それでもう構わないほど今は頭が痛い
ベランダから見る空はいつも物思いに耽らせる
夜の静寂切り裂くように新聞配達のバイクが駆ける
月と黄昏と偏頭痛
君のことちょっとずつ引き出しの中の思い出にするはずだったのに
とりとめもなくフラッシュバック
嗚呼今宵もまた酷く寝付きが悪そうだ
月と黄昏と偏頭痛
痛みを止めるための特効薬は君以外に見当たらない
またしても君の術中
それでもう構わないほど今は頭が痛い
ゆれる
遠回りでも別にいいじゃない 最後には辿り着けるさ
近道はそりゃ早いけど 見ることもない景色も多い
揺れる
君の線路君を乗せて君の電車揺れる
揺れる
鈍行でも急行でも君のままに揺れるから
頑張ってる人がいる でも頑張ってる基準は何?
勝ち負けは大事だけど 価値観はもっと大事
揺れる
君の線路君を乗せて君の電車揺れる
揺れる
鈍行でも急行でも君のままに揺れるから
それぞれの道を進んでく
それぞれの未知を求めながら
明日は意思につまずくかも
そしたら石を取り除けばいいさ
揺れる
君の線路君を乗せて君の電車揺れる
揺れる
鈍行でも急行でも君のままに揺れるから
SOS
抜かりないはずだった 一抹の不安もちゃんと芽を潰した
浅はかだったことは 実は分かってて少しだけ無理をした
心にこびり付いた汚れはシャワーでは洗い流せない
気にしなきゃ済むほど図太い神経など持ってないのに
途中までハッキリ見えてたアイランド
今となっては記憶の蜃気楼
視界はずっと もうずっと曇ったまま続くラチのあかない陀航海
狂ってしまったコンパスは役立たずここがどこか教えてくれ
寝付きも悪いのに目覚めも悪いなんて救いようがない
今日すら際どいのに明日のことばかり考える癖が嫌になる
途中までハッキリ見えてたアイランド
今となっては記憶の蜃気楼
視界はずっと もうずっと曇ったまま続くラチのあかない陀航海
狂ってしまったコンパスは役立たずここがどこか教えてくれ
SOSはどこにも届かない宛先不明で戻ってくる
手を差し伸べてなんて言わないから ここがどこか教えてくれ
201
雨粒が窓を強く打つ音で起こされた昼下がり
仕事取られた目覚まし時計は虚しく横たわってる
こんな雨の日は否応なしに君の部屋へと続く
路地裏の中の錆びれた階段思い出す
何がいけなかったのかは未だによく解らないまんまだけど
君は今もあの喫茶店でフラペチーノを嗜んでるのかな?
出来ることならもう一度逢いたい偶然でも必然でも当然でも
消せないまま残っているテレフォンナンバー
削除ボタン押し掛けては止めベッドに投げる
帰路につくやるせなさも「またね」という感覚も鮮明なまんま
君は今もあの街の角で甘い匂いのタバコ吸ってるのかな?
きっとまだつま先立ちしているのは僕だけなんだろう
フィクションのようなノンフィクションだった
「元気で暮らしてればそれで良い」とか言えばいいのかい?
君は今もあの喫茶店でフラペチーノを嗜んでるのかな
出来ることならもう一度逢いたい一瞬でも一分でも一生でも
だけど
願いはきっと叶わないだろう 今更時間は戻らないだろう
やっぱり君が元気で暮らしてるのならばそれだけでいいや
holyfish
holynight 魔法みたいに唱えて 僕もその中へ行けたらな
大きく口と目を開いて餌を待つ水槽の金魚
「僕に足りないものは僕が一番知ってる」
そんなことはなかった甚だ勘違い
ぐるぐるぐるぐる廻ってる
毎日‘忙しい’を言い訳にして
ぐるぐるぐるぐる廻っていたのは
So 僕だった
holynight 魔法みたいに唱えて 僕も優雅に泳ぎたい
そっちの世界からはどんな風に人間は映っているんだろう?
求められるほどに染まっていく売れ線
媚びて鳴らす音はどこにも響かない
ぐるぐるぐるぐる巡ってる
考えに縛られてる気がして
ぐるぐるぐるぐる巡っていたのは
So 僕だった
ぐるぐるぐるぐる廻ってる
毎日‘忙しい’を言い訳にして
ぐるぐるぐるぐる廻っていたのは
So 僕
ぐるぐるぐるぐる巡ってる
考えに縛られてる気がして
ぐるぐるぐるぐる巡っていたのは
So 僕だった
ライアーゲーム
そっと呟いて僕だけのために
何が嘘か本当かもう分からない
あなただけは真実を聞かせてくれよ
夜が明ける前に
笑顔振り撒く人の数 その数だけ溢れる偽善
誰もかれも澄ました顔で平気で裏切っていく
塗りつぶして塗りつぶされて言うなればただのライアーゲーム
甘美さを裏返したら醜さが現れるだけだから
そっと呟いて僕だけのために
何が嘘か本当かもう分からない
あなただけは真実を聞かせてくれよ
夜が明ける前に
掴んだ感触だけ残って実は流れ落ちてた全て
いつもそうだ 砂のように指の間零れ消えていく
あの人もこの人も振り返った瞬間に別の顔
気にしなきゃ考えなけりゃ幸せでいられるのかな
飾り付けて飾りつけられてその場しのぎのデコレーション
歯痒さが刷り込まれても嬉しくなんてないのに
そっと呟いた無意識の言葉が
行くあてもなく彷徨い続けてる
とりあえずで笑ってまた誤魔化して重ねていく化粧
そっと呟いて僕だけのために
何が嘘か本当かもう分からない
あなただけは真実を聞かせてくれよ
夜が明ける前に
月が落ちる前に
心沈む前に
カタルシス
蔓延してた君中毒はいつの間にか解毒されてた
体内を巡るワクチンの感触が酷く気持ちが悪い
予想できる未来はとてもありきたり
統計的に考えて分かるから今のうちに予防線張っておくよ
カタルシスを追い求めて捧げてきた愛情と慕情
未開封で質屋にもって行かれて1つも届いちゃいない
大量飛散したそのウイルスは僕の脳を蝕んでた
揺れては消える幻惑と幻想 まるでどっかのアイドルみたい
情けないくらいに意味を見いだせない
崩れてく正気が作り出す視界は歪みまくってる
カタルシスを追い求めて捧げてきた愛情と慕情
未開封で質屋にもって行かれて1つも届いちゃいない
カタルシスを追い求めて捧げてきた愛情と慕情
未開封で質屋にもって行かれて1つも伝わっちゃいない
