LYRICS
モーニングムーンが見えない
静寂閑寂 まだ街は眠ったままです
点滅幻滅 立ち止まる信号待ちです
耳鳴り重なり 違和感が拭えないままです
吐く息溜め息 足取り重い仕事帰りです
泪でモーニングムーンが見えない
ぼやけてモーニングムーンが見えない
こんな自分を明るく照らしてくれるのに
太陽が目覚める前に朝焼けに奪われるその前に
見上げたなら明け方5時のモーニングムーン
友情愛情 たまにわけわからなくなります
劣等葛藤 絡まりあってぐちゃぐちゃです
完全も当然も定まってないさじ加減です
正解も後悔もアンバランスな表裏一体です
泪でモーニングムーンが見えない
ぼやけてモーニングムーンが見えない
こんな自分に光射してくれるのに
また赤い目になる前にまた朝がやって来るその前に
見上げたならビルの隙間にモーニングムーン
間違ってくすぶって履き違って笑われたって
誰だってこうやって越えてく
物憂げな瞬間もすでに過去になってる
泪でモーニングムーンが見えない
ぼやけてモーニングムーンが見えない
そんな自分さえ明日には笑えるから
太陽が目覚める前に朝焼けに奪われるその前に
見上げたなら明け方5時のモーニングムーン
呼吸
当たり前に過ぎ行く日々の中に小さな幸せを落としてく
何度繰り返し悔いただろう?こんな思いもうたくさんだ
布団の中でしか繋げないこの手を強く握って君は嬉しそうに
「こうすると落ち着いてよく眠れるの」と言ってすぐ寝息立てた
頼りないけれど 取り柄なんてないけど
僕はあなたの傍で呼吸をしていたい
この手で良ければ こんな手でも良ければ
いつだって握り返すよ
気付けたときには傷つけてた こうなることは予測できてた
悲しみじゃなくて嬉しさで君の泪誘いたいのに
したかったことも行きたかった場所もことごとく幻にしてきた僕を
「一緒にいられたらただそれでいいから」とかばいながら君は強がる
情けないけれど謝ってばかりだけど
僕はあなたの傍で呼吸をしていたい
その瞳を今以上 その顔をこれ以上
濁った色で染めぬように
頼りないけれど取り柄なんてないけど
僕はあなたの傍で呼吸をしていたい
この手で良ければこんな手でも良ければ
いつだって握り返すよ
テールランプ
信号待ちの夕暮れどき列をなすテールランプ
ほんの少し心細くて君に逢いたくなった
上辺を撫でて過ごす日々がニセモノを生み出す
もう少しだけ素直な自分で生きられればいいのにな
今日はうまく笑えなかったな
悔しいくらい空は綺麗だったのに
明日は今日よりも笑えるストーリーになるといいな
信号待ちの夕暮れどき列をなすテールランプ
そんなことを考えてた気づけば青に変わっていた
今日はうまく笑えなかったな
悔しいくらい空は綺麗だったのに
明日は今日よりも素敵なストーリーになるといいな
信号待ちの夕暮れどき列をなすテールランプ
ルームミラー映し出した曇り顔にさよなら
楽園
梅雨明けはまだか 欠かさず天気予報チェック
雨合羽は嫌いだ 着脱めんどくさい
髪もうねる憧れる直毛
ワックスもあんまりつけない主義さ
雨はmaybe maybe 止むさ 行こう楽園へ
君はbaby baby I want you まさに今すぐ
ブラックホールが巨大化したらしい
興味があるから図鑑だって持ってるぜ
火星移住気になる計画
俺が生きてる内じゃ無理なんだろな
だけどmaybe maybe 行くよいつか宇宙に
君もbaby baby お供してくれますか?
hold me tight そんなの言いたい
英国紳士にはなれないけれど
嘘みたい 崩れた計画
でも信じていたい自分の第六感
雨はmaybe maybe 止むさ 行こう楽園へ
君はbaby baby I want you まさに今すぐ
雨はmaybe maybe 止むさ 行こう楽園へ
君はbaby baby I love you まさに今すぐ
月曜日の憂鬱
月曜日の憂鬱
また始まる生活
支払いは一括
この車内は窮屈
寝ても覚めても樹海を廻ってる
神経はすり減り続けてる
なんだか泣きそうだから空を仰いでみる
丸い月が出ていた 並んで走る電線の向こう側
明るく照らされた闇 まだ歩ける気がした
月曜日の憂鬱
くすぶった生活
耳障りな理屈
くだらない屁理屈
丸い月が出ていた 並んで走る電線の向こう側
明るく照らされた闇 まだ歩けるきっときっと
動き出す街を見ていた 切り替わる夜と朝のグラデーション
憂鬱な月曜日も気づけば昨日になってる
ヒーロー
軽快に踏んだステップ 跳びはねる縦横無尽に
車だって列車だってその足の前では逃げられない
爽快な打ち込みビート 高層階からゲットダウン
息切らして汗かいても最後はニヒルに微笑む
あの頃いつも憧れてたがむしゃらで無茶苦茶なヒーロー
僕もいつかなれるといいな君が憧れるヒーロー
白煙と摩擦音が鳴り響く高速ターン
市街地も遊歩道もところかまわずさばいてく
今でもずっと憧れてるがむしゃらで無茶苦茶なヒーロー
僕もいつかなってやるから君が憧れるヒーロー
あの頃いつも憧れてたがむしゃらで無茶苦茶なヒーロー
僕もいつかなれるといいな君が憧れるヒーロー
今でもずっと憧れてるがむしゃらで無茶苦茶なヒーロー
僕もいつかなってやるから君が憧れるヒーロー
花
あなたはまた自分のこと否定する
わたしはまたそれを見て戸惑う
十人十色 同じじゃないから惹かれたり嫌になったり
比べれない測れない 定規でも天秤でも理屈でも
枯れない花じゃなくていい
折れない花じゃなくていい
あなたにはあなたにしか咲かせれない花弁が咲かせるから
あなたはまた無理して笑ってる
わたしはまたそれを見て躊躇う
おめかしもご機嫌取りも傷口大きくしていくでしょ?
ファンデーションもつけ睫毛もここにいるときくらいはしなくていい
深い闇の中でも
あなたが伸ばした手は
わたしがちゃんと握り返すから 強く握り返すから
その目も髪も口も指も耳たぶも世界に1人しかいないんだよ
咳払いがどこかで聞こえても分かっちゃうくらいに
枯れない花じゃなくていい
折れない花じゃなくていい
あなたにはあなたにしか咲かせれない花弁を咲かせて
日だまりじゃなくても
風が吹き荒れてても
あなたしか咲かせれない花弁わたしにずっと見せて
reverse
指折り数えてはこっそりにやけてる
あと少しもう少しでようやく君に会える
妄想は無限に広がっていくのに
どうして会ったときには素直な自分はいなくなってしまうのだろう?
重ねた強がりも見栄も意地も全部想いとは裏腹
もっと伝えたいことがあるのに言えないまま溜まってく
指折り数えてはこっそりにやけてる
あと少しもう少しでようやく君に会える
勝手に期待を膨らましすぎたせいで
ダメージも重く大きい期待外れ 君は何も悪くないのに
抱えた苛立ちも卑下も虚無も全部治せてないまま
君の曇った顔はこれ以上見たくなんてないのに
さよならは怖いのに
さよならをこの手で手繰り寄せてしまう矛盾
妄想は無限に広がっていくのに
どうして会ったときには素直な自分はいなくなってしまうのだろう?
重ねた強がりも見栄も意地も全部想いとは裏腹
もっと伝えたいことがあるのに言えないまま溜まってく
少しだけ時間がかかったっていつか気持ち伝えたいから
どうかこのままずっと傍にいてわがままでごめんね
next world
限界など知りたくない 段階を踏んでいるのに
限界など知りたくない 見解は欲してない
がんじがらめ 狭いcage
ここで終わる?まさかね
今壊していくイメージのボク
そしてまた新しい旅は始まっていく
覚醒と再生を繰り返して明日を掴んでいく
さぁ行こうnext worldへ
限界など知りたくない 安牌で逃げたくない
限界など知りたくない 絶対はどこにもない
ここから見える 景色はキレイだけど
まだ見ぬ景色 見てみたい
今乗り越えてくイメージのボク
怖くなんてないよ 可能性が溢れている
ずっと同じ場所同じ時間じゃ
生み出せないものを 探しにnext worldへ
今壊していくイメージのボク
そしてまた新しい旅は始まっていく
覚醒と再生を繰り返して 明日を掴んでいく
さぁ行こうnext worldへ
if
例えばもう少し早く出逢ってれば
こんなに胸は傷まなかったのかな
思えば思うほどキリがないのに
いつもifを呼び出してしまう
嫌いなとこ探したら 両手じゃ足りない程あるんだけれど
それでもあなたに逢いたくて不思議なくらい心が求めてる
そして逢えば忘れてしまう 切なさも寂しさも全部どうでもよくなっちゃって
こんなに私が泣いてたってあなたは多分知らない
こんなに私が怒ってたってあなたは多分知らないふり
嫌いなとこ探したら 両手で足りない程あるんだけれど
それでもあなたに逢いたくて不思議なくらい心が求めてる
そして逢えば忘れてしまう 言おうと思っていた皮肉やわがまま
今宵もあなたに逢いたくて 悔しいくらい連絡待ってる
待ち続けてる
