LYRICS
あなたにとっては普通でも私には普通じゃない
真夜中の照準 今宵選ばれし私
きっと最後の手段手駒がなくなったからでしょ?
欲望満たされてあなたはしたり顔する
帳尻合わせして私は傷み隠す
その場しのぎの甘い言葉だって
分かっていても嬉しくなるの
それがあなたにとっては普通でも私には普通じゃない
真夜中の照準 次の指名はいつになるの?
明日?一週間後?それとも今宵で終わりでしょうか?
いつから私はこんなに都合のいい人間になってしまったのでしょうか?
欲しがった時点で永遠は幻想に変わるのに
その場しのぎの淡い仕草だって
分かっていても嬉しくなるの
私の心はどうしようもないくらいあなたに奪われた
帰り道押し寄せる孤独で消え去ってしまいたくなる
こんなはずじゃなかったのに
あなたに振り回されてるあの日からずっと
その場しのぎの甘い言葉だって
分かっていても嬉しくなるの
それがあなたにとっては普通でも私には普通じゃないから
isolation
isolationいつだって人は抱えて
愛想tension振り撒いてさらに迷子の素面
isolationいつだって人は悩んで
愛のmotion間違ってまた空回り
普通は嫌がるのに普遍は欲しがるのよね
その結果は言わずもがなの後祭り
傷付けた分だけ傷付いて
押し付けた分だけ返されて
それでもまだ希望にすがっていたい 擦りむけた心で
isolationいつだって人は一人で
相思ひ草燻らして誤魔化している
日々はただ続いていく 人はすれ違っていく 溜め息は増えていく
流させた分だけ泪流して
かなぐった分だけかなぐられて
それでもまだ希望にすがっていたい 色褪せた心で
この世はうまくできてる 誰かだけが得はしないように
吉と凶が織り成すシーソーのように
傷付けた分だけ傷付いて
押し付けた分だけ返されて
それでもまだ希望にすがっていたい 擦りむけた心で
もがき続けてる
isolationいつだって人は抱えて
愛想tension振り撒いてまた始まっていく
ノスタルジーエマージェンシー
ノスタルジーはどこだ?
ノスタルジーはどこにいったんだ?
蔓延してるのはわけのわからぬ細菌
救いようのないムーブメントに支配されて
今エマージェンシー
浸食されてく一般論でがんじがらめになんてならない なりたくないなる気もない
君は吝嗇家僕は豪奢家 バランスがとれてるならもうそれでいい
最後に残るのは誰?
ノスタルジーはどこだ?
ノスタルジーはどこにいったんだ一体?
今エマージェンシー
浸食されてく一般論でがんじがらめになんてならない なりたくないなれそうもない
君は吝嗇家僕は豪奢家 バランスがとれてるならもうそれでいい
最後に残るのは誰?教えて
なんだかんだ言って
シンプルなものが残っていく世の中であってほしいと願うけど
今はエマージェンシー
サイノメ
もしも明日死んでも
何も後悔しないような今を生きれてますか?
いつまでもこんなたわい無い日々を過ごしたいけれど
いつ何が起こるか分からない
伝えたいときちゃんと伝えたい言葉で伝えていますか?
後回しにしていませんか?
僕らはただの賽の目
不意に転がされてはまた変わる未来
保証も約束もない
今は二度と戻らない過去に変わる
もしも明日死んでも
何も後悔しないような今を生きれてますか?
当たり前なんて何もない
分かっているつもりでもやがて慣れて忘れてく
逢いたくなったときには逢いに行ってますか?
ほんとは寂しいのに意地を張ってはまた強がってないかい?
これが最後のシーンになるかもしれない
ねぇいつまでそのプライドをかざしているの?
ah
僕らはただの賽の目
不意に転がされてはまた変わる未来
保証も約束もない
今が二度と戻らない過去になる前に
伝えたいことは伝える
逢いたくなったときには逢いに行く
「いつか」でもなく「いつだって」でもない
今は今しかない
過去に変わるその前に
また1つ
どうでもいいどうだっていい
知りたくない知ったことじゃない
どうでもいいどうだっていい
聞きたくない見たくもない
どうでもいいどうだっていい
知りたくない知ったことじゃない
どうでもいいよどうだっていいよ
興味なんてないんだよ
それなのにまた1つ造られる上辺の顔
思い出してまた1つ造られる重い溜め息
明日になればまた1つリセットされて今日と違う顔
このループに時々死にたくなる
関係ない関わらない
触れたくない触られたくない
関係ないよ関わらないよ
巻き込まれたくないんだよ
それなのにまた1つ造られる上辺の顔
思い出してまた1つ造られる重い溜め息
明日になればまた1つリセットされて今日と違う顔
このループに時々死にたくなる
どうでもいいどうだっていい
知りたくない知ったことじゃない
メシアとスレイブ
誰が言ってることが正しいの?
一体誰を信じていればいいの?
誰が言ってることが間違いなの?
一体僕のメシアはどこにいるの?
よかったねお望み通りに
首輪とリード 無事僕に取りつけられました
これで
いつだって僕は君の君だけのslaveになった 今契りを交わした
それでもまだ足りないなら全部奪ってよ
いいよもう自由なんていらない
誰が言ってることも鵜呑みできない
一体誰の言葉なら裏ないの?
虚しいね裏切りは
考えれば考えるだけ気が狂いそうになるから
いつだって僕は君の君だけのslaveでいることを選んだのです
それでもまだそんなしょーもない顔をするのなら
いいよそれならもういっそのこと
身体も魂もくれてやるよ君の好きにすればいい
よかったねお望み通りに
首輪とリード 無事僕に取りつけられました
これで
いつだって僕は君の君だけのslaveになった もはや君の玩具
それでもまだ足りないなら全部奪ってよ
いいよそれならもういっそのこと
身体も魂もくれてやるよ君の好きにすればいい
すればいい
slave body
ハイドとジキル
幾星霜を経ても完成形は見つからず
漠然と続いてく砂漠を歩いてるようです
隣の芝生は青く見えるなんて言うけれど
隣どころじゃきかない辺り一面青色です
鏡の前繰り返す明るい顔作る練習
でもそもそも明るい顔って何?
またこうやってこうやって
ハイドの自分隠して偽りの仮面を被る
一体誰のため何のため「いい人」を演じてるの?
空っぽのジキルのままで
‘こうならなきゃいけない’とか
‘こうしなきゃいけない’をうまく咀嚼できない
いよいよ失格のようです
写真の中お決まりの作り笑顔とピースサインは
刷り込まれ続けた処世術
またそうやってそうやって
ハイドの自分隠して偽りの仮面を被る
一体誰のため何のため「いい人」を演じてるの?
空っぽのジキルのままで
他人と比べられて 引き合いに出されても
したくもない背伸びの数だけ増えていくだけ
それなのにこうやってこうやって
今日もまた終わってく失うことが怖くて向き合うことが怖くて
でもこれ以上これ以上
この仮面越しじゃなけりゃ見れないのは嫌なんだよ
愛おしい君のことも媚びと建前だらけの世界も
春夏秋冬
春夏秋冬 瞬く間に変わる季節の中で繰り返されてく
出逢いと別れ helloとgoodbye
君を見つけたことも運命の奇跡
あの日あそこにいなければあの日あの時間じゃなければ
この物語は始まっていなかった存在すらなかった
雨のち君のち晴れ模様 午後から光が差し込んで来るでしょう
ほんとに当たった天気予報 折り畳み傘は一応かばんの中
春夏秋冬 瞬く間に変わる季節の中で繰り返されてく
出逢いと別れ helloとgoodbye
君に惹かれたことも運命の奇跡
何百の人が流れ 何千の言葉が行き交う
雑踏と喧騒のデパート、駅の中、横断歩道
雨のち君のち晴れ模様
ほんとに当たった天気予報 折り畳み傘は今もかばんの中
雨のち君のち晴れ模様 しばらく穏やかな空が続くでしょう
ほんとに当たった天気予報 折り畳み傘は当分かばんの中
魔法にずっと
いつもの缶コーヒーをいつものコンビニで買って
冷えきった両手で握りしめて暖を取った
ラチはあかないまま時間は過ぎていく
エンプティランプもずっと点滅してるけど
ただ頷きながら僕の長い話を聞いたあと君は優しい顔して
「大丈夫」って言って僕の髪を撫でた魔法をかけるように
そしてその魔法に僕はかかった
いつもの帰り道いつもの回り道して
時間稼ぎをしたまだぼんやりしてたくて
措置はできないまま悩みは増えていく
頭の中はずっと渦を巻いてるけど
何も聞かなくても何も喋らなくても悟ったように君は優しい顔して
「大丈夫」って言って僕の髪を撫でた 魔法をかけるように
そしてその魔法に僕はかかった
歪んでく気持ちに拍車がかかってく
刺々しさに消されてく穏やかさ
いつしか優先は傷口を塞ぐことより
新しい傷を増やさぬことになった
ただ頷きながら僕の長い話を聞いたあと君は優しい顔して
「大丈夫」って言って僕の髪を撫でた 魔法をかけるように
そしてその魔法に僕はかかったままでいたい
もういっそずっと
もういっそずっと
魔法にずっと
白い夜
あれから何一つ手につかず空っぽのまま
今なら嘘だと言っても怒らないから
不意をつかれたさよなら
足音すらも聞こえなかった
いつもの錠剤みたいに
流し込めるはずない
そんな容易く
白い夜 外はぼたん雪今もまだ降り続いてる
孤独を紛らわすようにそれをずっと眺めてた
これからどこへいこう予定は白紙になった
修正テープの跡だらけに変わった手帳
不意をつかれたさよなら
気配すらも感じなかった
いきなり降りた緞帳
勝手に始まったエンドロール
どうしようもない欠片たくさん拾い集めて
綺麗に並べたらどうにか時間が元通りに戻らないかな
なんてね
白い夜 外はぼたん雪今もまだ降り続いてる
孤独を紛らわすようにそれをずっと眺めてた
やがて溶け消えてなくなる白い夜もさよならの跡も
こんなに濡らしてた頬と泪の記憶も
