LYRICS
五月雨と冬の匂い
結果は何も出せないまま またも今日が灯 消してく
見上げた星空に向かって またも僕は溜め息吐いてる
仲間は次々 幸せ掴んでく 僕のターンもいつかはやってくるのかな
五月雨と冬の匂いはいつも決まって心模様をざわめかせるんだ
例に漏れず エスカレートしていく想いはああもうとめどないや
こんな夜はあなたに逢いたい
出来るだけ笑うと決めたのに またも下がる口角とテンション
レンズ拭くため外したメガネ ぼやけた視界になぜか泪出そうになる
五月雨と冬の匂いはいつも決まって心模様に波風立てるんだ
例に漏れず エスカレートしていく想いはああ歯止めが効かないや
こんな夜はあなたに触れたい
否定されても呆れられても まだ夢を追い求めて走り続ける日々
いつかは輝けると信じてる 無力も孤独も歯痒さも悔しさも引き連れ
五月雨と冬の匂いはいつも決まって心模様をざわめかせるんだ
例に漏れず エスカレートしていく想いはああもうとめどないや
こんな夜はあなたに逢いたい
ああもうとめどないや こんな夜はあなたに逢いたい
desire
過剰になっていく自意識
過敏になっていく神経
こんなはずじゃなかったのにとテンプレートみたいな台詞
浮かんでは消える
膝を抱えて泣いているのは寄り添う夜を探せないから
過激になっていく妄想
過食になっていく間食
爆発を繰り返してる抑えがきかないdesire
歪んでは募る
膝を抱えて泣いているのは寄り添う夜を探せないから
膝を抱えて鳴いているのはどこかで君を探してるから
自分で手招いた現実と描いてた理想の距離がどんどん開いてく
それでも膨らむdesire
膝を抱えて泣いているのは寄り添う夜を探せないから
膝を抱えて鳴いているのはどこかで君を探してるから
記憶旅行
久しぶりの日射しは乱反射 眩しい水面
左手に見ながら走ってく 真昼の湖北線
もっと上手に言葉を紡げていたならばなんて
きっと過去になった今だから言えるだけだね
あのスイートでサワーな日々には
戻れない今更戻らない
それぞれの交差点でそれぞれの分岐点がある
あのシートで眺めた景色に
少し記憶旅行してたけど
窓の隙間僕を我に返らせる
新しい春の風
久しぶりの満月に月光浴 照らされる水面
左手に見ながら走ってく 夜半(よわ)の9号線
ふっと思い立ちなんとなく帰りは別の道から
はっと思い出す昔も同じことよくしてたね
あのスイートでサワーな時間(とき)には
帰れない今更帰らない
そのときの精一杯をそのときの心で選んでる
あのシートで感じた気持ちに
少し記憶旅行してたけど
窓の隙間僕を我に返らせる
冷たい夜の風
例えば適当に畳んで奥に押し込んだ服も
綺麗に畳んで手前に置いた服も
同じクローゼットの中にあればどれも僕のワードローブのように記憶も同じ頭の中
あのスイートでサワーな日々には
戻れない今更戻らない
それぞれの交差点でそれぞれの分岐点がある
あのシートで眺めた景色に
少し記憶旅行してたけど
窓の隙間僕を我に返らせる新しい春の風
いつかこの瞬間にも記憶旅行させる
新しい春の風
この夜が明けるまで
真夜中はどうしてこうもセンチメンタル連れてくる?
勝手な妄想膨らまし独りで落ち込んでいる
君に逢えない日々が長すぎるからだきっと
ようやく逢えたって時間は限られてるから
この夜が明けるまで独り占めさせてもらうよ君を
この夜が明けるまでは許して お願い神様
真夜中はどうしてこうもセンチメンタル連れてくる?
勝手な不安に苛まれ独りで凹んでいる
些細な言い回しすら気になってしまうほど
余裕もゆとりも失ってしまってるから
この夜が明けるまでは見つめていたいんだよ君を
この夜が明けるまでは許して お願い神様
BGMは街の音でいい
少しの煙草と水があればいい
他にはワガママ言わないから
せめてどうか今日くらい違う真夜中を
この夜が明けるまで独り占めさせてもらうよ君を
この夜が明けるまでは許して お願いだよ神様
この夜が明けるまでは見つめていたいんだよ君を
この夜が明けるまでは許して お願い神様
エンドロール
あと何回この歌を歌えるのだろう
あと何回君の名を呼べるのだろう
今日ですべて思い出になったら
かなり困るな 永遠に縋ってた
もし分かるなら教えてよ エンドロール止められる魔法
欲言えば教えてよ 昨日まで巻き戻せる方法
あと何回この距離で過ごせるのだろう
あと何回君の手を繋いでいられるだろう
今日で最期の夜になったら
かなり困るな 明日からどうしよう
もし分かるなら教えてよ エンドロール止められる魔法
欲言えば教えてよ 過ぎ去った過去を拾える方法
雨上がりの空に 果てなくかかる虹がどんなに美しくても
やがて薄れ消える そして記憶の欠片に変わっていく
もし分かるなら教えてよ エンドロール止められる魔法
欲言えば教えてよ 昨日まで巻き戻せる方法
分かるなら教えてよ エンドロール止められる魔法
欲言えば教えてよ 過ぎ去った過去を拾える方法
終わっていくまだ終わりたくない
エンドロールもう止められない
weak dance
あんなに細かく立ててた予定も
起きたら夕方すべては白紙になった
あれからもう随分過ぎた日々
次のholidayはいつになるのでしょうか?
溜め息に巻かれたmonday
目覚ましに苛立つtuesday
空見て黄昏れるwednesday
髪はまだ伸びていく
どんなに細かくケアした生活も
壊れたサイクルでやっぱり不調になった
その間にも増えていく課題
次のholidayはいつになるのでしょうか?
ぬか喜びをしたthursday
ネオンに染められるfriday
すべてが飽和してるsaturday
髪はまだ伸びていく
鏡の前映るくすぶった顔した人
ひどいなって思っても残念ながらそれは僕
髪を切る予定も入ってた
あの日は夏の終わりだったのに
季節はもう秋を越え冬になった
次のholidayはいつになるのでしょうか?
溜め息に巻かれたmonday
目覚ましに苛立つtuesday
空見て黄昏れるwednesday
ぬか喜びをしたthursday
ネオンに染められるfriday
すべてが飽和してるsaturday
奇跡は起きぬままsunday
髪はまだ伸びていく
ダーリン
ダーリンダーリン
ねぇちょっと話聞いてよ ねぇ
今日も誰それがなんたらかんたら
ダミーダミー
進歩がまるで見られない君の話にまた相槌打つ
壊れていく壊れていく
何も言えないまま羽根は毟り取られていく
隠している隠している
僕が飛べなくなったのは君のせいだなんて
ダーリンダーリン
ねぇちょっと話聞いてよ ねぇ
今日はどんな生産性のない話?
壊れていく壊れていく
もはやただの条件反射 思考も意思もない
麻痺している麻痺している
飛べてた日々もおぼろげな記憶になってく
ライラライアーライラライアライアー
壊れていく壊れていく
何も言えないまま羽根は毟り取られていく
隠している隠している
君のせいで飛べなくなった なんて言えるはずもないから
壊れていく壊れていく
僕はダーリンと名のついた羽根なくした鳥
デタラメ
大体ボクはデタラメ
着飾った身なりは虚勢 見栄を張ったただの弱者
一体いつまで続く
キミの顔色伺っては 無理矢理テンションあげる日々
I’m killing mind まるでただ蛇口ひねるように
I’m killing lie 波風立てぬように
大体ボクはデタラメ
溜めこんだ欲求は不満 演じている四流役者
一体いつまで続く
キミのご機嫌ばかり取って 壊れていく感覚の日々
I’m killing mind その死んだ目見ずに済むように
I’m killing lie これ以上狂わぬように
思い出すのは出会った頃のことばかり
あどけない笑顔が眩しかった記憶ばかり
どこを探してもそんなキミはいない
消えてしまった消してしまった
I’m killing mind まるでただ蛇口ひねるように
もうキミが これ以上狂わぬように
I’m killing mind ボクは完全にデタラメ仕様に
その霧が 少しでも晴れるように
distance
1歩進んで5歩くらい下がる相変わらずの日々も
あなたに必要とされてるならまだ歩いていける
そう思えるだけでよかった信じるだけでよかった
でも逢うとダメだね 冷静が解けてく
distance 掴めずに何度も散っていった恋
だから今度こそ近づきすぎないように
してるのに ことごとくあなたが優しすぎるから
理性は意味をなくす
機械みたいにこなすだけの空っぽの日々も
あなたに認められるのならまだ生きていける
そう思えるだけでよかった信じるだけでよかった
でも逢うとダメだね 泪出そうになる
どうして出逢ったんだろう?出逢わなければ焦がれることもなかった
どんなに言い訳探してもわたしはあなたに出逢ってしまったそして惹かれてしまった
distance 掴めずに何度も散っていった恋
だから今度こそ近づきすぎないように
してるのに ことごとくあなたが優しすぎるから
体温はあがる
distance 掴めずに何度も散っていった恋
だから今度こそ空回りしないように
してるのに どうしてもあなたの姿見つけると
理性は意味をなくす
alive
汚いこと笑えないこと
いっぱいの中でどうにか生きてる
この世に生まれて人波に染まって
それでもなんとかまだ生きてる
哀しいことがあるから何かが楽しいと思える
哀しいことがあるから世界はまた変わっていく
その眼に映るもの全て真実に塗り替えていけ
君が選ぶ君らしい色でいい正解などありはしない
その手で掴めるもの全てこぼすことなく持っていけ
大切なことは得ることより何かを得ようとしたこと
なくしたものが多くても隠した感情が多くても
悩み傷つきもがく今はきっと何も無駄にはならない
その眼に映るもの全て真実に塗り替えていけ
君が選ぶ君らしい色でいい正解などありはしない
その手で掴めるもの全て余すことなく持っていけ
大切なことは得ることより何かを得ようとしたこと
