LYRICS
君太陽
蒸し暑さでwake upする季節は二度寝でも太刀打ちできない
首を振って回る扇風機は湿った生ぬるさ掻き混ぜてる
携帯に届いたもの一通りチェックして
天井眺めて小さく気合い入れたら
今日も街へ繰り出していく
その存在に照らされる度 幾度となく光合成しながら
人も街も流れていく
匙投げたくなるときもあるけど大丈夫
僕の心には君太陽がいるから
溢れかえってmix upする情報と感情をうまく整理整頓しなきゃ
核心の部分さえも埋もれてしまって思考のコンパスが狂いそうだ
力貸してくれる人蹴落そうとする人
いつだってなんだって選択するのは自分自身
今日も街へ繰り出して行く
忘れ物しても靴下が左右で違ってることに気づいても
時間も雲も流れていく
聞いてなかった雨降りでも大丈夫
僕の心には君太陽がいるから
ふと視界の中入った紫の花
でも花の名前には自信がない
今度君にこの花の名前を聞こう
頑張れる理由は大体そんな些細な楽しみだ
今日も街へ繰り出していく
その存在に照らされる度 幾度となく光合成しながら
人も街も流れていく
匙投げたくなるときもあるけど大丈夫
僕の心には君太陽がいるから
work :2017
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke
365
フラジャイルな部分出来るだけ隠すこと
人並みに生きてきた中で身につけてた
クラックした部分出来るだけ隠すこと
人波に揉まれてきた中で身につけてた
だけどふと気付く 全部一緒くただ
隠すべきじゃない気持ちまで隠してたんだ
「愛しい」だなんてもう随分口にしてないな
どうして大切なことほどに慣れていくのだろう
でも僕らのこの日々に当たり前なんてないな
そうだよなだから今君に伝えにいくよ
「愛しい」
ミゼラブルな部分出来るだけ抱えること
人並みに生きてきた中で身につけてた
だけどふと気付く 全部一緒くただ
抱えなくていい素直ささえ抱えていたんだ
「ありがとう」が日に日に面と向かって云えなくなる
どうして大切なことほどに慣れて行くのだろう
でも僕らのこの日々に当たり前なんてないな
そうだよなだから今君に伝えにいくよ
「ありがとう」
繰り返す365日 大して目立ちはしないけど
派手な出来事の陰に隠れて今日も何気ない些細な出来事がある
「ごめんね」が日に日にすぐ言葉にできなくなる
どうして大切なことほどに慣れていくのだろう
でも僕らのこの日々に当たり前なんてないな
そうだよなだから今君に伝えにいくよ
「愛しい」だなんてもう随分口にしてないな
どうして大切なことほどに慣れていくのだろう
でも僕らのこの日々に当たり前なんてないな
そうだよなだから今君に伝えにいくよ
「愛しい」
work :2017
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke
帰り道と満月
苦しい時間は長く楽しい時間は短く
あんなに待ちくたびれてこんなにあっという間に
タイムリミット
諭される前に笑って手を振れるようになったはずなのに
後ろ髪を引かれる独りの帰り道
未だに慣れないな やっぱり淋しい
綺麗な満月よ出来ればもう少し
この闇を照らしててくれないか
話たいこと聞きたいことしたいことたくさんあるのに
どれも叶えられない いつもあとで後悔
触れているだけで頭いっぱい
タイムリミット
時計見る隙を与えたくなくてとにかく気を引こうとした
後ろ髪を引かれる独りの帰り道
未だに慣れないな やっぱり淋しい
綺麗な満月よ出来ればもう少し
話し相手になっててくれないか
トンネル抜けるまでそこで待っててね
雲が多くても風が強くても
後ろ髪を引かれる独りの帰り道
未だに慣れないな やっぱり淋しい
綺麗な満月よ出来ればもう少し
この闇を照らしててくれないか
綺麗な満月よ出来ればもう少し
話し相手になっててくれないか
work :2016
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke
Days
髪をほんの毛先だけ切った君は「気付いた?」と嬉しそうに聞くのです
全然気づけずに焦り隠しきれず「気づいてたよ」と誤魔化すのです
教科書通り?ありきたりな話?かけがえの無いこと
僕らだけの平凡な毎日が流れていく
ゆるりゆるり
特別じゃない昨日のこと 想い浮かべては
ふわりふわり
頭でっかちで理屈っぽい僕と思いやりと気持ちで動く君
バランス取って傾かないように支え合って
僕らだけの気持ちの天秤が 釣り合うように
ゆらりゆらり
押し付けと思いやりの境界線はどこ?
探り探り
右に左に傾いたり分かり合えない日もきっとある
でもそれも凌駕するくらい君が愛しい
「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」「ごめん」に
ありったけの想いを込めて
僕らだけの平凡な毎日が流れていく
ゆるりゆるり
笑い合って想い合って二人手を繋いで
生きていく
生きていこう
work : 2017
lyric : Shimada Kyosuke
music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke
オリオン座の三ツ星
どんどん文明が進化していく度
ガンガン人々は明け透けになっていく
全然知りたくない他人の思考や感情が
バンバン垂れ流されてる連日連夜
見極めながら避けるのは神経すり減る
そろそろ平穏と休息を超頂戴
オリオン座の三ツ星追って走ってまた走って
気付けば何に悩んでたのか忘れている
オリオン座の三ツ星追って走ってたまに止まって
この夜空の下 己の小ささを知る
散々熱く理想語っていた割に
ぶんぶん首を横に振りたくなる行動
ビンビンアンテナ張り巡らせてたけれど
だんだんそれもバカらしく思えてきた
溜息の頻度ヤバイ 今日はもうここまで
帰って着替えて飛び出そう真夜中タウン
オリオン座の三ツ星追って走ってまた走って
気付けば何に悩んでたのか忘れている
オリオン座の三ツ星追って走ってたまに止まって
この夜空の下 己の小ささを知る
煮詰まったときは離れてみればいい
そのまま考えても大体進展はない
別のことに気を向けている間に
さっきほどオオゴトじゃなくなってたりする
オリオン座の三ツ星追って走ってまた走って
気付けば何に悩んでたのか忘れている
オリオン座の三ツ星追って走ってたまに止まって
この夜空の下 己の小ささを知る
work : 2017
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke
リスタート
途中までは理想通りの色で描けてたのに
混色のチョイスどこかでミスして黒にしかならなくなって
また挫折と後悔 あちこち傷だらけ
でもいつかこの傷が勲章に変わるはずだから
行こう行こう行こう行こう
明日は明日の風が吹く
行こう行こう行こう行こう
白からのリスタート
パレットの上 少しずつ出された様々な原色が並んでる
僕らはそれを瞬間瞬間選んでそのときの自分にとって一番の色を作り出す日々を過ごしてる
また不首尾と反省 増えてく水洗い
でもいつかこの闇に光は射し込むはずだから
行こう行こう行こう行こう
明日は明日の風が吹く
行こう行こう行こう行こう
諦めるのはまだ今じゃない
行こう行こう行こう行こう
進まなきゃ何も生まれない
生きていればまだやり直せる
白からのリスタート
work : 2017
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme
流転
満員電車に押し込められながら
渋滞の車列に苛立ちながら
御飯作るため早起きしながら
愛する人のことを想いながら
今日も世界は回る
晴れでも曇りでも雨でも
明日も続いてく 明後日も続いてく
悲しいほど僕ら人間している
今日はもうここまで あとはもう寝るまで
小難しい話抜きで飲もう
黒板の文字を書き写しながら
聞いてる素振りで窓の外見ながら
いつのまにやら恋をしながら
フラれてバカみたいに泣きながら
今日も世界は回る
半袖の季節も長袖の季節も
明日も続いてく 明後日も続いてく
悲しいほど僕ら人間している
今日はもうここまであとはもう寝るまで
小難しい話抜きで踊ろう
明日も続いてく 明後日も続いてく
悲しいほど僕ら人間している
今日はもうここまで あとはもう寝るまで
小難しい話抜きで飲もう
work : 2017
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke
our days
うまくいく日さっぱりな日
褒められた日怒られた日
実りある日実らない日
色とりどりのour days
ひらめきの日手詰まりの日
支え合う日孤立の日
実りある日実らない日
色とりどりのour days
そんな日もあったねって10年後に笑えるような
ちょっとやそっとじゃ倒れない大きな木になりたい
満腹な日空腹な日
敬われた日蔑まれた日
実りある日実らない日
色とりどりのour days
あんな日もあったねって20年後に笑えるような
時間がかかっても折れない背の高い木になりたい
目先の瞬間的な結果だけに捕われていても
雨風吹けば細くて低い木はあっという間に飛ばされる
そんな日もあったねって10年後に笑えるような
ちょっとやそっとじゃ倒れない大きな木になりたい
あんな日もあったねって20年後に笑えるような
時間がかかっても折れない背の高い木になりたい
work :2016
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke
one
ビルの間をすり抜けて電車は走っていく
目的地に向かうその足には迷いは何もない
僕はと言えば正反対 迷ってばかりの日々
理想という蜃気楼を今日も追いかけてる
誰かがまた僕の横追い抜いていった
そしてまた僕は何百回目かもわからない泪流した
走って走り続けても呆れるほど報われなくて
途方に暮れて自分の不甲斐なさに情けなくなるばかり
それでも走り出すのはまだ希望を描 いてるから
彷徨いながら残してきた足跡はきっと嘘をつかない
流行り廃りに流されて時代は変わってく
変わらなくていいものまでも飲み込まれる
誰かがまた僕の横追い抜いていった
そしてまた僕は何千回目かもわからない孤独感じた
もがいてもがき続けても欠片すら掴めてないけど
諦めきれない夢がある 僕はまだ何も叶えちゃいない
塩梅は塩梅は手探り でも
one by one one by one しかない
他の誰かみたいな自分じゃなくて
only one 他の誰でもない自分へ
走って走り続けても呆れるほど報われなくて
途方に暮れて自分の不甲斐なさに情けなくなるばかり
それでも走り出すのはまだ希望が描けるから
彷徨いながら残してきた足跡はきっと嘘をつかない
彷徨いながら残してきた足跡はきっと嘘をつかない
work :2015
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke
シンプル
どんなことだってきっかけは きっと些細な偶然からで
最初はただそこにあれば それだけで良かったのに
次第に欲は出るダメと知ってて期待値上げてる
エゴを振りかざしては自分で自分を追いつめる
ねぇもう泣かなくていいよ 少し考えすぎたんだね
1本1本解いていこう 絡まってしまってたシンプル
次から次へ流れてくる真実と嘘と作り話の
判別に追われ 気付いたら忘れかけている大事な部分
例えば僕の前で 君が嬉しそうに笑うだけで
僕も嬉しくなってた 理由なんて単純明快だった
ねぇもうしょげなくていいよ 少し悩みすぎたんだね
1本1本並べていこう バラバラになってたシンプル
交錯する 人間 環境 状況 言葉 感情 想像に
意義や意味を見失いそうなときもある 誰にだってある
ねぇもう泣かなくていいよ 少し考えすぎたんだね
1本1本解いていこう 絡まってしまってたシンプル
ねぇもうしょげなくていいよ 少し悩みすぎたんだね
1本1本並べていこう バラバラになってたシンプル
work :2016
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke
