LYRICS
ハレルヤ
煙に紛れて鎖に巻かれて夢を砕いて今を追いかける
悲しいことがある悔しいこともある
冷めた面して愛に溺れて少し疲れたら立ち止まって空仰ぐ
悲しいことがある悔しいこともある
でも
嬉しいことがある明日は晴れるや
悲しいことがある悔しいこともある
でも
嬉しいことがある明日はハレルヤ
桜舞い
当たり障りないくらいの毎日がちょうどいいのかも
やたら刺激ばかり欲しがると代償も大きくなる
一度走り出したらもう止まれないもう戻れない
後ろ楯や保証があるはずもなく自分信じるだけ
たまに無性に胸が痛いそんな僕の横で
桜の花を見る君はこれ以上ないって程無邪気で
桜の花よりも美しい笑顔でヒラヒラと舞い踊る
慌ただしくめくられていくカレンダー瞬く間に
後ろ振り返って初めて我に返るその繰り返し
ちゃんと僕の足跡は消えずに残ってるかな
新しい風が吹く街で人も車も流れていく
置いてけぼりは体だけ 心は舵をとっている
たまに無性に胸が痛いそんな僕の横で
散らばっていた感性のピース 完成させる
桜の花を見る君はこれ以上ないって程無邪気で
桜の花よりも美しい笑顔でヒラヒラと舞い踊る
新しい風が吹く街で人も車も流れていく
置いてけぼりは体だけ 心は舵をとっている
心拍数
左から右へ流れてく人の声
頭に入らないからただのBGMになってる
アフター5を楽しむOL達 就活の話しかしない学生達
関係も興味もないように振る舞って 内心少しだけ冷や汗かいてる
心拍数だけ上がって全部空回りだ
まだ死にたくなんてないから下だけは向かないでいよう
街の灯はもう9割方消されて
静寂という名のサスティンだけが残ってる
何をするでもなく起きてる僕は
不眠症だと言われても仕方ないな
ミッドナイトウェザーニュース始まって気付く時間の浪費
過去の栄光にまだすがって全く咀嚼できていない現実
ここは出発点
出発点だから何も心配ないと背中押す僕の中の天使
バラバラになった心の欠片一つずつ集め合わせて覆す世界
心拍数また上がって何も怖くなくなった
もう目測は終わったすぐにそこまでいくぜ
filter
そんな風に咎められてさえも
気の利いたこと一つしてやれない
さりげなくあなたが含み笑いしてくれるようなことができたらな
そんな面と向かって何度も言ってやれる程の
度胸なんて生憎持ち合わせてないけれど
あなたが一瞬でも僕に心奪われるなら
一度くらい言おうかな
「愛してる」
窮屈になっている
そんな面と向かって何度も言ってやれる程の
度胸なんて生憎持ち合わせてないけれど
あなたが一瞬でも僕に心奪われるなら
一度くらい言おうかな
「愛してる」
Beautiful Pain
記憶の片隅でオーバーダブした香水の香り
払拭できてないの?それはないね 偶然の産物さ
青信号点滅しだす急ぎ足で渡り終える
相も変わらず息つく暇もないような日々を送っています
こんな僕にたまに神はいたずらを働くんだ
ほら今だって吹き抜ける風 優しく懐かしい風だ
記憶の片隅でオーバーダブした香水の香り
払拭できてないの?それはないね 偶然の産物さ
「変わったね」なんて言うんだろ?そして僕は困惑するんだ
全部想像だけどあながち間違ってもないんだろうね
後悔も羨望もいらない 泪なんかもっといらない
惰性のまま進んだってやがていつか止まっていたさ
時を越えて歳をとってようやく美化されはじめた
触れる必要もましてや壊す必要もない
記憶の片隅でオーバーダブした香水の香り
払拭できてないの?それはないね 偶然の産物さ
「変わったね」なんて言うんだろ?そして僕は困惑するんだ
全部想像だけどあながち間違ってもないんだろうね
リセット
ここにあるのは虚像 善人面した幻想
悠々自適を演じる三流役者
分からない自分の価値観 分かりたくない君の価値観
要は噛み合ってなんかいない歯車
浴びせられた嫌味は心に付着して剥れない
どうせ全部俺のせいさ 俺のせいさ 俺のせいだ
何もかもリセットして生まれ変われたらな
中身のない愛の言葉 崩れていく希望の橋
夢の続きまだ信じていいの?ねぇ
気づいてたの本当は小さくなっていく自分に
済ました顔しながら悪あがきしてただけ
かき消されて埋められて自分の位置見失って
変わりのない街並に変わり果てた姿晒して
失えるものすらもはや持ち合わせていない
昨日の不安今日の苦しみ明日の苦痛全部抱きしめて
少しでも君が楽になれるなら僕は泡になろうか
なろうかな なれるかな なりたくないな
自惚れが妄想が傷口を余計に開いていくだけ
どうせ全部俺のせいさ 俺のせいさ 俺のせいだ
何もかもリセットして生まれ変われたらな
中身のない愛の言葉崩れていく希望の橋
夢の続きまだ信じていいの?ねぇ
ツキノウタ
月が綺麗な夜の窓際で月の歌を聴く
頭が揺れ始めるくらい煙草を吸って
星がない夜の窓際で干した洗濯物
溶け込んだ赤いソファー深く腰掛けて
もう考え事は終わり 君の寝顔が待ってるから
もう一人の時間は終わり 君の体温に触れたいから
月が綺麗な夜の窓際で月の歌を聴く
まだ眠たくならなくて 明日も朝は早いのに
もう我儘言うのは終わり 何も変わりはしないから
もう後ろ向くのは終わり 今が変わりはしないから
確かなことなんて何一つとしてないけれど
心通って気持ち繋げば それだけでいい気がして
もう考え事は終わり 君の寝顔が待ってるから
もう一人の時間は終わり 君の体温に触れたいから
you
当たり前に黄昏て
当たり前をかみ締めて
当たり前に戸惑って
当たり前を嫌いになる
きらきらした記憶巡っても前向きになんかなれそうにないや
夢見てんだ
夢見てんだ
夢見てんだあなたがいたこと
夢見てんだ
夢見てんだ
夢見てまたほら現に還される
当たり前に黄昏て
当たり前を怖がって
こうなることわかってて
それでも泪止まらない
今以上か以下に変わるだろう 僕は変わらずにいられるかな
夢見てんだ
夢見てんだ
夢見てんだ時間が止まること
夢見てんだ
夢見てんだ
夢の中咲いてた花は何?
悲しいほど運命は薄情で 慣れてしまうことはこんなにも怖い
言葉はかけない 形は必要ない すべてはこの胸に刻まれてるから
夢見てんだ
夢見てんだ
夢見てんだあなたがいたこと
夢見てんだ
夢見てんだ
夢見てまたほら現に還される
離れ離れで寂しくもある
辛くなったら愚痴ってもいいかい?
そろそろ行くよ
あなたも僕も素敵な日々を送れるように
当たり前に黄昏て
当たり前をかみ締める
あなたが残したもの
僕がちゃんと育てるから
スクランブルエッグ
優しいおじさんは僕を説くように言う「精子の生死」に関わると
恩を仇で返すことわかってて嘘をつく「心にとめておきます」と
切なくなってheartache どうして人はこんなに優しい?
哀しくなってheartache 弱いのはいつだって僕なんだ
愛しいあの娘は僕を今日も気にかける「ご飯を食べなさい」と
体によくないことわかってて聞かない「大丈夫だから」って
切なくなってheartache どうして人はこんなに優しい?
哀しくなってheartache 弱いのはいつだって僕
切なくなってheartache どうして人はこんなに優しい?
哀しくなってheartache 弱いのはいつだって僕なんだ
アンフェア
忙しくもないくせに忙しいと言うのはただ僕に付き合うのが面倒なだけでしょう?
見抜ける嘘ほど切ない気持ちになるもんはないね
また落ちてまた終わる
いつもそこにあるのはアンフェア
また落ちてまた沈む
今日もそこにあるのはアンフェア
その場しのぎの言葉を撒き散らしてただ一瞬の苦痛を永遠の苦痛に変える
自分で首絞めながら責任転嫁をまたするね
また朽ちてまた終わる
いつもそこにあるのはアンフェア
また朽ちてまた沈む
今もそこにあるのはアンフェア
誰だって毎日ハッピーじゃないでしょう?
偽善者ぶって空元気
それなら嫌われてでも本当の姿見せる
また落ちてまた終わる
いつもそこにあるのはアンフェア
また落ちてまた沈む
今日もそこにあるのはアンフェア
