LYRICS

グッバイtoday

連日身体の感覚が冴えない日が続く
忙しさを言い訳にはしたくない
考えてもこの生活は当分変わりはしない
とりあえずごまたまごプリンでも食べようか

グッバイtoday ハローtomorrow
イマイチだった今日はもうそろそろyesterday
グッバイtoday ハローtomorrow
こんな日だってあるさ

翌日は大体調子がほどほど回復してる
前日と比べりゃ相対的には
繰り返しそうやって日々の均衡は保たれている
今日は美味しいビールが飲めそうだ

グッバイtoday ハローtomorrow
バツグンだった今日はもうそろそろyesterday
グッバイtodayハローtomorrow
こんな日をまた探す

あの娘の結婚を聞いて凹んで
ネットのフリマで物が高く売れてニヤついて
今日も一喜一憂しながら生きてる

グッバイtoday ハローtomorrow
イマイチだった今日はもうそろそろyesterday
グッバイtodayハローtomorrow
こんな日だってあるさ

グッバイtoday ハローtomorrow
バツグンだった今日はもうそろそろyesterday
グッバイtodayハローtomorrow
こんな日をまた探す

こんな日をまた探す

 

work :2017
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke

2017-11-20 |Posted in LYRICS

 

mother

ずっと探してた
でもどんなことしても埋まらなかった
その結果「また違った」になって
誰かを傷つけたり泣かせたりした

やっぱりね
埋められるのは世界に1人のあなただけでした

めぐりめぐった年月の中 ようやくあなたに逢えてよかった
もうどこにも行かないでねマイマザー
ずっと近くで笑ってて

「頑張って」の一言に「頑張るよ」の一言で返事する
こんな普通のやりとりが出来る嬉しさ

めぐりめぐった年月の中 ようやくあなたに逢えてよかった
もうどこにも行かないでねマイマザー
ずっと近くで笑ってて

積もる話は溢れるほどにあるはずなのに少しずつしか出て来ない
もうどこにも行かないでねマイマザー
少しずつでも話しよう

もうどこにも行かないでねマイマザー
ずっと近くで笑ってて

 

work :2017
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke

2017-11-20 |Posted in LYRICS

 

アフターヌーンティースプーン

ゴムが劣化したワイパーを替えたら
フロントガラスに擦れ跡はつかなくなった
何か好転すると人はすぐに欲を出すけれど
所詮は結果論

タイミングは今だったんだ
ドリンクホルダーのエナジードリンク
飲み干して強くなった気がして

アフタヌーンの扉が開かれる
どんな賽が振られているのだろう
ティースプーンですくえるほど容易い運命ならば喜怒哀楽はないさ

千円で買った自販機のコーヒー
お釣りが全部100円玉で落ちてきて
予期せぬ小銭で財布が膨らむハメになったけれど
所詮は結果論

タイミングは今だったんだ
時間を決めてカウントダウンして
タイムアップでモード切り替えて

軌道が下向くか上向くかは始まってみないとわからない
午前は午前あくまで参考程度

アフタヌーンの扉が開かれる
どんな賽が振られているのだろう
ティースプーンですくえるほど容易い運命ならば喜怒哀楽はないさ

アフタヌーンの扉が開かれる
どんな賽が振られているのだろう
ティースプーンですくえるほど容易い運命ならば喜怒哀楽はないさ

 

work :2017
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke

2017-11-20 |Posted in LYRICS

 

君太陽

蒸し暑さでwake upする季節は二度寝でも太刀打ちできない
首を振って回る扇風機は湿った生ぬるさ掻き混ぜてる

携帯に届いたもの一通りチェックして
天井眺めて小さく気合い入れたら

今日も街へ繰り出していく
その存在に照らされる度 幾度となく光合成しながら
人も街も流れていく
匙投げたくなるときもあるけど大丈夫
僕の心には君太陽がいるから

溢れかえってmix upする情報と感情をうまく整理整頓しなきゃ
核心の部分さえも埋もれてしまって思考のコンパスが狂いそうだ

力貸してくれる人蹴落そうとする人
いつだってなんだって選択するのは自分自身

今日も街へ繰り出して行く
忘れ物しても靴下が左右で違ってることに気づいても
時間も雲も流れていく
聞いてなかった雨降りでも大丈夫
僕の心には君太陽がいるから

ふと視界の中入った紫の花
でも花の名前には自信がない
今度君にこの花の名前を聞こう
頑張れる理由は大体そんな些細な楽しみだ

今日も街へ繰り出していく
その存在に照らされる度 幾度となく光合成しながら
人も街も流れていく
匙投げたくなるときもあるけど大丈夫
僕の心には君太陽がいるから

 

work :2017
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke

2017-11-20 |Posted in LYRICS

 

365

フラジャイルな部分出来るだけ隠すこと
人並みに生きてきた中で身につけてた
クラックした部分出来るだけ隠すこと
人波に揉まれてきた中で身につけてた

だけどふと気付く 全部一緒くただ
隠すべきじゃない気持ちまで隠してたんだ

「愛しい」だなんてもう随分口にしてないな
どうして大切なことほどに慣れていくのだろう
でも僕らのこの日々に当たり前なんてないな
そうだよなだから今君に伝えにいくよ
「愛しい」

ミゼラブルな部分出来るだけ抱えること
人並みに生きてきた中で身につけてた

だけどふと気付く 全部一緒くただ
抱えなくていい素直ささえ抱えていたんだ

「ありがとう」が日に日に面と向かって云えなくなる
どうして大切なことほどに慣れて行くのだろう
でも僕らのこの日々に当たり前なんてないな
そうだよなだから今君に伝えにいくよ
「ありがとう」

繰り返す365日 大して目立ちはしないけど
派手な出来事の陰に隠れて今日も何気ない些細な出来事がある

「ごめんね」が日に日にすぐ言葉にできなくなる
どうして大切なことほどに慣れていくのだろう
でも僕らのこの日々に当たり前なんてないな
そうだよなだから今君に伝えにいくよ

「愛しい」だなんてもう随分口にしてないな
どうして大切なことほどに慣れていくのだろう
でも僕らのこの日々に当たり前なんてないな
そうだよなだから今君に伝えにいくよ
「愛しい」

 

work :2017
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke

2017-11-07 |Posted in LYRICS

 

帰り道と満月

苦しい時間は長く楽しい時間は短く
あんなに待ちくたびれてこんなにあっという間に

タイムリミット
諭される前に笑って手を振れるようになったはずなのに

後ろ髪を引かれる独りの帰り道
未だに慣れないな やっぱり淋しい
綺麗な満月よ出来ればもう少し
この闇を照らしててくれないか

話たいこと聞きたいことしたいことたくさんあるのに
どれも叶えられない いつもあとで後悔
触れているだけで頭いっぱい

タイムリミット
時計見る隙を与えたくなくてとにかく気を引こうとした

後ろ髪を引かれる独りの帰り道
未だに慣れないな やっぱり淋しい
綺麗な満月よ出来ればもう少し
話し相手になっててくれないか

トンネル抜けるまでそこで待っててね
雲が多くても風が強くても

後ろ髪を引かれる独りの帰り道
未だに慣れないな やっぱり淋しい
綺麗な満月よ出来ればもう少し
この闇を照らしててくれないか

綺麗な満月よ出来ればもう少し
話し相手になっててくれないか

 

work :2016
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke

2017-06-23 |Posted in LYRICS

 

Days

髪をほんの毛先だけ切った君は「気付いた?」と嬉しそうに聞くのです
全然気づけずに焦り隠しきれず「気づいてたよ」と誤魔化すのです

教科書通り?ありきたりな話?かけがえの無いこと

僕らだけの平凡な毎日が流れていく
ゆるりゆるり
特別じゃない昨日のこと 想い浮かべては
ふわりふわり

頭でっかちで理屈っぽい僕と思いやりと気持ちで動く君

バランス取って傾かないように支え合って

僕らだけの気持ちの天秤が 釣り合うように
ゆらりゆらり
押し付けと思いやりの境界線はどこ?
探り探り

右に左に傾いたり分かり合えない日もきっとある
でもそれも凌駕するくらい君が愛しい

「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」「ごめん」に
ありったけの想いを込めて

僕らだけの平凡な毎日が流れていく
ゆるりゆるり
笑い合って想い合って二人手を繋いで
生きていく

生きていこう

 

work : 2017
lyric : Shimada Kyosuke
music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke

2017-06-23 |Posted in LYRICS

 

オリオン座の三ツ星

どんどん文明が進化していく度
ガンガン人々は明け透けになっていく
全然知りたくない他人の思考や感情が
バンバン垂れ流されてる連日連夜

見極めながら避けるのは神経すり減る
そろそろ平穏と休息を超頂戴

オリオン座の三ツ星追って走ってまた走って
気付けば何に悩んでたのか忘れている
オリオン座の三ツ星追って走ってたまに止まって
この夜空の下 己の小ささを知る

散々熱く理想語っていた割に
ぶんぶん首を横に振りたくなる行動
ビンビンアンテナ張り巡らせてたけれど
だんだんそれもバカらしく思えてきた

溜息の頻度ヤバイ 今日はもうここまで
帰って着替えて飛び出そう真夜中タウン

オリオン座の三ツ星追って走ってまた走って
気付けば何に悩んでたのか忘れている
オリオン座の三ツ星追って走ってたまに止まって
この夜空の下 己の小ささを知る

煮詰まったときは離れてみればいい
そのまま考えても大体進展はない
別のことに気を向けている間に
さっきほどオオゴトじゃなくなってたりする

オリオン座の三ツ星追って走ってまた走って
気付けば何に悩んでたのか忘れている
オリオン座の三ツ星追って走ってたまに止まって
この夜空の下 己の小ささを知る

 

work : 2017
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke

2017-06-23 |Posted in LYRICS

 

リスタート

途中までは理想通りの色で描けてたのに
混色のチョイスどこかでミスして黒にしかならなくなって

また挫折と後悔 あちこち傷だらけ
でもいつかこの傷が勲章に変わるはずだから

行こう行こう行こう行こう
明日は明日の風が吹く
行こう行こう行こう行こう
白からのリスタート

パレットの上 少しずつ出された様々な原色が並んでる
僕らはそれを瞬間瞬間選んでそのときの自分にとって一番の色を作り出す日々を過ごしてる

また不首尾と反省 増えてく水洗い
でもいつかこの闇に光は射し込むはずだから

行こう行こう行こう行こう
明日は明日の風が吹く
行こう行こう行こう行こう
諦めるのはまだ今じゃない
行こう行こう行こう行こう
進まなきゃ何も生まれない
生きていればまだやり直せる
白からのリスタート

 

work : 2017
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme

2017-06-23 |Posted in LYRICS

 

流転

満員電車に押し込められながら
渋滞の車列に苛立ちながら
御飯作るため早起きしながら
愛する人のことを想いながら

今日も世界は回る
晴れでも曇りでも雨でも

明日も続いてく 明後日も続いてく
悲しいほど僕ら人間している
今日はもうここまで あとはもう寝るまで
小難しい話抜きで飲もう

黒板の文字を書き写しながら
聞いてる素振りで窓の外見ながら
いつのまにやら恋をしながら
フラれてバカみたいに泣きながら

今日も世界は回る
半袖の季節も長袖の季節も

明日も続いてく 明後日も続いてく
悲しいほど僕ら人間している
今日はもうここまであとはもう寝るまで
小難しい話抜きで踊ろう

明日も続いてく 明後日も続いてく
悲しいほど僕ら人間している
今日はもうここまで あとはもう寝るまで
小難しい話抜きで飲もう

work : 2017
lyric/music : Akiyama Hiroki
arrangement : homme / Kanesaki Keisuke

2017-06-23 |Posted in LYRICS